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2016年6月9日木曜日

今日は昨日の晴れとガラッと変わり、細かい雨が降っております。


皆様、こんにちは!

東京目黒店瀬尻でございます。

それでは引き続き、タジマ 太軸インパクトドライバー 足場200のご紹介です。

軸が太く、折れにくくなってますと昨日ご紹介しましたが、本日はその機能を掘り下げてみたいと思います。





まずはパワーはどうなのか?

足場200の場合

正転トルク(締込み時) 170N・m これは、マキタの新しいインパクト TD160 14.4Vと同等。

つまり!!まるで遜色なく使えると言う事です。

そして!

逆転トルク(バラシ時) 190N・m と逆転の方がトルクが強いのです。
つまりは、バラシが早いと言う事です。

それだけではありません!

サビついたクランプナットも高トルクでバラス事が出来ますし、18Vのインパクトドライバーで締め上げられたボルトも外せるのです。

高効率打撃、フル充電でW3/8クランプナットが約650本締め付け可能。
それに低振動、低騒音(アクティブDUALハンマブロック)

現場の粉塵や急な雨にも安心なIP54相当の防塵防滴設計です。

腰付けにも対応したフックはすでに本体に内蔵されていますので、新たに購入される必要はあいません。下の写真は、上フック派の方に!もちろんサウスポーの方にも対応です。




だけどなぁー!!俺は下フック派なんだよなぁー!

なんだかなぁー!!

と言う方も、もちろんいらっしゃいますので下フックも標準装備!!

タジマさん調べによると上リング派が7割、下リング派が3割だそうでその全ての方に対応出来る様にと上下左右で装着できる工夫が施されているそうです。



その他にも、広角LEDライト内蔵、電池残量表示などなど他の機能満載です。



そして同時に発売された「電基地」を使用することにより便利度はググンと上がります。

バッテリーを腰周りに分離できる「電基地」。
これによりインパクトが約600グラム軽くなります。

100グラム=100mlなので、単純に500mlPETボトル強、軽くなるんです!!

これにより、腕や肩の披露を軽減!
しかもこのコードは安全ロープも兼ねているので、ごちゃごちゃ安全ロープもスッキリです。

ベルトループには後付け可能で、脱着もスムーズ。





しかも、よーーく見てみればバッテリー側に差し込み口があります。







ここに、すでに発売されている清涼ファン風雅 ボディーのケーブルを差し込めばインパクトのバッテリーがそのまま使えます。







さらに!!ヘッドマウントアダプターDC(別売り)を購入すれば、これまた発売されている清涼ファン風雅 ヘッドとLEDライトUシリーズがインパクトのバッテリーで使えます!!

これら全てのバッテリーの重量を省略できるだけでも、この「電基地」素晴らしいです。


以上です。2回に渡りご説明いたしました今回の新商品「太軸 インパクトドライバー 足場200」でした。

この他にも、鉄骨鳶さん仕様の鉄骨600も取り寄せにて対応いたしております。


まさに鳶さんの為に考え抜かれたインパクトドライバー!!

是非、店頭にてその性能をお確かめ下さい。









2016年6月8日水曜日

6.35mmと10mm

 ジメジメムシムシの梅雨期間中ですが、今日はすっかり晴れていい天気でございました!

いかがお過ごしでしたか?東京目黒店 瀬尻でございます。

未だ夏っぽく無い気候ですが、空調服の問合せも増えてきました。
気温がグッと上がると、空調服もグッと出始めますが、その時にはメーカーにも在庫が無い可能性がございますので、もし空調服をお考えのお客様がいらっしゃいましたら在庫がある今の内にご購入をおススメいたします。


さて、新製品のご案内です!!

TAJIMA 太軸インパクトドライバー 足場200のご紹介です。

これは思い切った事をしましたねー!!
マキタ、日立、パナソニック、MAX、ボッシュという大手メーカがひしめくインパクト市場に切り込んで来られました。

それほどのリスクを承知で切り込んで来ると言う事は、それだけこの商品に覚悟と情熱と魂を注ぎ込んでいるからに他なりません。























それでは、他と一体何が違うのでしょう!?



大体のインパクトドライバーには、写真左の様に6.35mmの軸の仕様となっております。
近年のインパクトの進化は留まる事を知らず、締込みトルクは新モデルが出る度に上がっております。ゆえに6.35mmの軸にも負担がかかり金属疲労によりやがては折れてしまいます。

もちろん各メーカーも、軸を強化した18V対応の6.35mm軸を発売しております。
強化されていない軸に比べれば、断然強くはなっているものの、やはり6.35mmでは限界があるのです。


そこで!!!

満を持して登場したのが今回の太軸インパクトなのです!!

なんとその軸はどどーん!!と「10mm」
写真右の通りです。

これにより、軸折れ強度は6.35mm軸に比べて脅威の15倍にまで膨れ上がりました!

こいつは革命です!

インパクトのパワーが上がってるのなら、軸だって変えなきゃダメでしょ!!
これぞ、職人さんの気持ちを汲んだ商品と言えるでしょう!



しかもこちらをご覧下さい!丸い玉が見えますか?
この玉がポイントです。

10mm六角軸を差し込み、なおかつソケットごと食い込んで抜けない仕組みとなっております。
もしも、万が一軸が折れてしまってもソケットごと食い込んでいるので落下事故防止に繋がります。

今まで別売りで買っていた、落下防止ストラップやアダプターは不要になります。

そして、食い込んでしまうのでそソケット装着時の全長が業界最短となります。



ちょっとご説明したい事が、まだまだありますので前編と後編と分けてご説明致します。

今回はここまでです。

次回はいよいよその性能のご紹介です。